2011年3月30日水曜日

徳島のインプラントなら専門医のいる「藤島歯科医院」

徳島のインプラントなら専門医のいる「藤島歯科医院」
http://www.fujishima-shika.com/
〒770-8002 徳島県徳島市津田町4-1-64
TEL:088-662-4333

藤島歯科医院はインプラント治療を初めて30周年を経過しました。
これを機に徳島インプラント再生センターを設立し更にインプラント専門医院として充実させて参ります。
また徳島県ではまだほとんどない歯科用CT(CTだけでなく・鮮明なデジタルパノラマ・顎関節専用カメラ搭載)を導入しました。2機種の3D解析ソフトを使い、今まで以上に精確により安全で高度なインプラント治療が可能となりました。今まで無理と言われたような症例でもあきらめないで、当院でCTを解析し本当に無理かどうか確かめてみてください。当院ではアメリカやヨーロッパなどでの研修会や国際学会、そして国内での研修会を数多く参加しております。この経験を基に色々な治療法を検証し、さらに予知性の高い治療を提供できるような体制を目指しております。
また当院院長は、インプラントのスペシャリストとして、定期的にインプラント治療を行う医師向けのセミナー(京都、大阪など)の講師を努めさせていただき、常に患者様に最善のインプラント治療をご提案できるように努めています。

2009年6月17日水曜日

インプラントソリューション

Easy esthetics イージーエステティック
美しく自然な修復のために
Procera
チタン、アルミナ、ジルコニアなどの優れた生体親和性をもつ材料とCAD/CAM技術を応用し、精度の高い補綴物の制作をサポートするシステムです。20年以上の実績と5年保証に支えられ、天然歯とインプラントの両方で審美性・予知性の高い治療が可能となります。
Osseonitegration オッセオインテグレーション
再生するために開発されたバイオ・マテリアル、表面性状、デザイン、および術式
TiUmite タイユナイト
多数のミクロな孔を有する酸化チタン層が、血中タンパク質を吸着し、血小板の活性化、フィブリンの維持によって骨との強固なインテグレーションを促進します。
Groovy グルービー
海綿骨に接触していないスレッド内部に作られたマイクログルーブ内は、特に高い骨伝導性を示し早期に骨が形成されます。骨との接触面積の増加によって、インテグレーションの安定性の向上が報告されています。
immediate function イミディエート・ファンクション
一度の診察でインプラント埋入手術を終え、プロビジョナルを装着して帰宅するコンセプト。
NobelGuide
NobelGuideは、プロセラ・ソフトウエアを使用し、インプラントの治療計画から埋入までのプロセスを安全で正確に行うための臨床応用システムです。CTスキャンデータを取り込み、術前に埋入の位置や深さを考慮に入れた治療プランニングが行えます。さらに、サージカルテンプレートを作成することで侵襲の少ないフラップレス術式をサポートします。
予知性・安全性の向上 CTスキャンデータとプロセラ・ソフトウエアによる3D埋入シミュレーション
オペ時間・治療時間の短縮 サージカルテンプレートを用いたフラップレス術式で、より正確なインプラント埋入を実現
プロビジュナル装着 術前に準備されたピロビジョナルを術後すぐに装着可能
All-on-4 オール・オン4
All-on-4の臨床ソリューションは、骨吸収の著しい無歯顎のケースにおいても、利用可能な骨を最大限に活用することで、骨移植することなく即時負荷を実現させるために開発されました。
最小4本のインプラントを上顎洞間及びオトガイ孔間に埋入します。(そのうち最後方の両側2本を専用ガイドを用いて傾斜埋入)
良好な初期固定が得られれば、即日に固定式プロビジョナルの装着が可能です。

プロセラシステムの特徴

プロセラシステム
先端テクノロジーを通じ、幅広い症例に応じたオールセラミック補綴物の作製を可能にします。
プロセラ コーピング アルミナ/ジルコニア
天然歯にも適用でき、材質はジルコニアとアルミナからお選びいただけます。
プロセラ ラミネート(アルミナ)
プロセラ・ラミネートのコアの厚さはわずか0.25mm。高い美しさと強度を誇ります。
プロセラ ブリッジ ジルコニア/アルミナ
天然歯にも対応のブリッジで、アルミナは2〜4ユニットに対応し、審美領域に適します。ジルコニアは最大14ユニットまで対応。
プロセラ インプラント ブリッジ ジルコニア/チタン
プロセラ インプラント ブリッジはCAD/CAMによって作製されるスクリュー固定タイプのフレームです。素材はジルコニアとチタンがあり、軟組織が対縮したケースでも、優れた審美性を発揮します(最大14ユニット)
プロセラ アバットメント ジルコニア/チタン
カスタマイズのアバットメント。ジルコニア製は優れた審美性が得られます。

ソリューション

ソリューション
常に患者の立場を考え、患者にとって最善の治療を提供するための治療コンセプトと製品開発を目指しています。
新製品開発のコンセプト
イージー エステティック
美しい歯
生体親和性に優れるプロセラを用いた、美しく、自然な歯
オッセオインテグレーション
TiUniteー独自の表面性状
治療過程でインプラントの固定を維持し、オッセオインテグレーションを促進するための表面性状、製品デザイン、術式
イミディエート・ファンクション(即時機能)
短い治療期間で機能
一度の診療でインプラントの埋入手術を終え、プロビジョナルを装着して帰宅するコンセプト

オール・オン・4
All-on-4
無歯顎患者のためのソリューション
日本国内には400万人を超える無歯顎患者がいると言われています。All-on-4は無歯顎患者を対象とした、ノーベルバイオケアのソリューションの1つです。
ノーベルバイオケアの即時機能のコンセプトをベースに、オトガイ孔間に最小4本のインプラントを埋入し(上顎には必要に応じて6本)、そのうち最後方の両側2本を専用のガイドを用いて傾斜埋入する治療法。この術式を用いいてインプラントを良好な初期固定値(35Ncmを超えるトルク)で埋入することが可能であれば、固定式補綴物を装着することが術後即日にできます。骨吸収が著しい場合を除き、解剖学的に埋入が困難とされる臼歯部への骨移植を避けあらゆる骨量に適応できます。

フラップレス術式
低侵襲性の治療方法
患者がもとめているのは、負担が少ない侵襲性の治療です。
フラップレス術式を採用することにより、患者の負担を軽減し、治療期間を短縮することができます。これは同時に1人当たりのチェアタイムを短縮することを意味し、クリニックの効率的な運営にもつなあります。
Minimally Invasive Dentistry 最小の侵襲による術式
円形の歯肉パンチを利用することにより、切開する軟組織の範囲を最小限に抑え、低侵襲性の治療を実現します。

ノーベルガイド
Nobelguide
新しい臨床応用システム
NobelGuideはProceraソフトウエアを利用し、治療計画から埋入までの一連の歯科インプラント治療をより安全で正確に行う為の臨床応用CAD/CAMシステムです。患者のCTスキャンデータをもとに非常に精度の高いサージカルテンプレートが作製でき、安全なインプラント埋入へ導きます。
このサージカルテンプレートとNobelGuide専用外科キットを使用したガイディッド・サージェリーは低侵襲性のフラップレス術式を可能にし、患者の負担を軽減します。また、事前にプロビジョナルを作製できるため、患者はインプラントを埋入した日に新しい歯を手にいれることができます。
予知性・安全性の向上
治療プランニング(コンピューターベース)
〜3D画像によるProsthetic Driven(補綴主導型)プランニング〜
従来は骨における埋入条件が最優先され、インプラントを埋入してから上部構造を作製していたため、機能・審美性に乏しいなどの問題を抱えていました。
しかしNobleGuideでは最終テクな補綴物の3次元的形態と骨の画像を同時に見ながらインプラントの埋入位置を決定できるため、審美性・機能性に優れた治療が可能となります。また、それら3D画像を利用した患者へのコンサルテーションも容易に可能となります。
オペ時間・治療時間の短縮
サージカルテンプレートを用いたフラップレスの術式
NobelGuideでは、サージカルテンプレートを用いたフラップレスの術式が可能です。患者が希望する「痛み、腫れ、出血」を最小限に抑えた治療を、歯科医師にとってはより正確性の高いインプラント埋入を可能にします。そして、オペ時間・治療時間を短縮することができます。
即時機能
術前準備可能な上部構造体
術前に精度の高いプロビジョナル(仮歯)の作製が可能になります。術前に上部構造体を作製することで、患者は術後短時間のうちに新しい歯を手に入れることができます。

近代インプラントのルーツ

近代インプラントのルーツ
1952年、スウェーデン人のベル・イングヴァール・ブローネマルク博士(写真)の研究チームは微小循環(血液の流れ)に関する基礎研究を行っていました。治療の経過を観察するため、動物の体内にチタン片を埋め込んだところ、研究の終了後、このチタンが骨から取り外せなくなっていました。
この現象に興味をもったブローネマルク博士は大規模な研究を開始。チタンが骨組織と特殊な方法で結合する過程を明らかにし、これをオッセオイングレーション(骨結合)と命名しました。さらに博士は、長期間にわたる研究を経て、1965年より歯科分野でインプラントの治療をスタート。
以来、歯科インプラントは全世界で数百万人の患者に使用されています。

プロセラシステム

プロセラシステム
プロセラは強さと美しさを兼ね備えた材料により、簡便で余地性の高い術式、すぐれた審美的結果が得られるシステムです。天然歯、インプラント修復のどちらにも適用でき、様々なケースに至適な修復システムをご提供します。
Procera
メタルボンドからオールセラミックの世界へ
曲げ強度約700メガパスカルを持つ酸化アルミニウムより、優れた強度、至適な光の透明性を実現。
2006年には曲げ強度約1200メガパスカルで臼歯部分補綴を可能とするジルコニア製品も加わり、強度、審美性ともに充実したラインアップに。
2007年9月、ノーベルバイオケアは千葉県習志野市にアジア圏初のプロセラ・プロダクションセンターとなる「幕張プラント」を開設しました。
今までスウェーデンで作製していたプロセララインアップの全てが、幕張プラントから供給可能になったことにより、納期の大幅な短縮が実現いたしました。
プロセラソリューションの特長
・金属を使わないので金属アレルギーの心配がない
・天然歯に近い透明感と輝き
・長期的に優れた審美性を維持
・20年以上の実績と15年間の臨床研究
・曲げ強度
 ジルコニア約1200Mpa/アルミナ約700Mpa
・800万本以上の実績
・破損率は0,5%
・5年間保証
・300件以上のラボがプロセラシステムスキャナーを導入(2008年3月時点)

ノーベルバイオケアの歩み

会社沿革とグループの歩み
ノーベル・バイオケアの歴史は、フローネマルク享受の発見したオッセオインテグレーションに始まり、人類の文明発展に大きく貢献したアルフレッド・ノーベルの精神を受け継ぐ
1952年 オッセインテグレーション(チタンと骨が結合する現象)の発見
1965年 ブローネマルク教授がチタン製歯科インプラントによる最初の治療を行う
1981年 ノーベル・ファルマ(ノーベル・バイオケアの前身)、スウェーデンで設立
1985年 ノーベル・ファルマ日本株式会社設立
1993年 プロセラ・スキャナー第一号発表
     マッツ・アンダーソン医師が初のCAD/CAM製造によるセラミック製のプロセラ・クラウンのセメント固定を行う
1996年 親会社の社名変更に伴い、ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社に改名
1998年 大手米国歯科インプラント会社SteriOssを合併吸収
1999年 リプレイスセレクト発表
2000年 タイユナイト表面処理インプラント発売
2001年 プロセラシステムを日本で発売
2002年 C&B&I(クラウン&ブリッジ&インプラント)の新しいコンセプトを発表
     親会社ノーベル・バイオケア・ホールディングスAG、スイスとスウェーデンの株式市場に上場
     本社をスイスに移転
2003年 「Teeth-in-an-hour」ソリューション発表
     第1回ノーベル・バイオケア・ワールドカンファンレンスをラスベガスで開催
2004年 「Teeth-in-an-hour」ソリューションが米国FDA取得
ノーベルエステティック、ソフトティッシュ・インテグレーション コンセプト発表
2005年 ブローネマルクインプラント臨床応用40年記念誌発行
     ISO13485取得
     弟2回ラスベガス・ワールドカンフェレンス開催6,000名超の参加者